社会資本の整備・維持管理を通じてくらしの向上に貢献します。

つくり、なおし、まもる

引用元:岩手県河川・海岸などの国土保全施設、人間社会が発展し存続するのに必要な道路や橋梁などの共同利用施設である交通施設、上下水道、公園、住宅団地、工業団地、エネルギー関連施設、教育・文化・福祉厚生施設、農林漁業基盤施設などを社会資本あるいは社会基盤施設(Infrastructure)といいます。


わたしたちは、技術力で国土を知り、デザインする仕事である建設産業に誇りを持ち、地域社会の発展に寄与する活動を行います。


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今年度、出展する建設技術展示会です。

平成28年6月1・2日 EE東北’16 夢メッセみやぎ(仙台市)
平成28年7月20・21・22日 インフラ検査・維持管理展2016(東京ビックサイト) 
平成28年10月20・21日 建設技術フェア2016in中部(名古屋市)
平成28年10月26・27日 建設技術展2016近畿(大阪市)

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圧力調整注入工法(SGS)

コンクリート構造物のひび割れを、 すぐれた注入技術で効率的に補修

コンクリート構造物の劣化と深く関わるひび割れ。「圧力調整注入工法」は、そのひび割れにコンクリート改質剤とひび割れ補修材を連続して注入し、コンクリート構造物の健全化とひび割れ補修を可能にした注入技術・適応能力・経済効率に優れた画期的な工法です。注入機の種類によって、真空吸着型圧力調整注入工法とノズル型圧力調整注入工法の2種類があります。維持補修しながら長く大切にものを使う時代となった昨今、さまざまな施設の有効活用と延命化に貢献します。

注入圧の調整により、補修材を自由自在に注入

ひび割れの幅、長さ、深さに応じて、補修材注入機の圧力を低圧から高圧まで、注入状況を確認しながら調整し、補修材を表面、中間、深部へと自由自在に注入・充填していく工法です。最小0.03mm幅ぐらいまでのひび割れに適用でき、これまで困難だった、深部の微細なひび割れの補修も可能となりました。

すべての補修材が使用でき、より的確な補修を実現

有機質系(エポキシ系、アクリル系、ウレタン系など)、無機質系(セメント系、ポリマーセメント系など)を選ばず、すべての補修材が使用可能です。補修対象、補修目的、補修費用、作業環境などの制約条件によって、補修材の種類を選定することができ、より的確な補修を実現します。

施工時間を大幅に短縮、環境にやさしい

従来工法に比べ工種が削減され、また工種あたりの作業時間の短縮も実現したことで、施工時間を大幅に短縮しています。また、補修材の無駄が少ない、ロスを最小限にする補修技術であり、他で見られるような補修材注入機の使い捨てもしないので、産業廃棄物の発生が少なく、環境にやさしい工法です。

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あなたの能力を活かしませんか?

情報更新日 2015.8.10

技術者を募集しています。土木施工管理技士、建築施工管理技士を有する方で、弊社事業にご興味をお持ちの方は気軽にお問い合わせください。また、現在資格を持っていない若い方でも、やる気のある方は大歓迎です。将来、土木技術者、建築技術者、コンクリートの専門家として活躍いただくために、社員の技術者育成に力を入れています。Uターン、Iターンの方には、移住の相談も承ります。
お問い合わせは、総務課 佐々木までご連絡ください。

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コンクリートにはいったひび割れをなおし、漏水を止めます。
コンクリートの劣化調査から補修まで、コンクリートのことでお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。